ひがなり雑記帳

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【過去画供養?#21】E257系0番台M-107編成の写真かも

0代→2000代への改造に際して編成番号の附番法則から鑑みるにM-105、M-107、M-111編成はそのまま0代として残るかと予測していたのですが、Twitterの不穏なうわさを見ていると、また前回の機能保全から大した日数も経っていないのに回送されていることを鑑みると、どうもそうはいかない可能性が出てきたのでしょうか。もっとも個人的には0代として無事に出場してくれればいいんですけど。

という訳であまり枚数もありませんが、M-107編成として現役時代の写真を振り返ると共にE353系導入後の動きについても軽くですがまとめていきたいと思います。

 

なお別館でも書いたのですが、まだ回送されただけですので単なる疎開の可能性、機器更新だけの可能性、めちゃくちゃ改造される可能性などなど考えられます。どうなるんでしょうね、気になるところです。

 

…こんな記事を書いておいてちゃっかり何事もなく出場したら本当に恥ずかしいですよね。早とちりもいいところですよって。

 

 

1.定期運用中(~平成30年/2018年8月)

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特に何の変哲もない普通の0代だったと記憶しています。が、初乗車が平成31年4月と定期運用終了後でしたので定期時代に関しては知りません()。

写真は11連なので当時の5015Mのような気がします。

 

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なおこの年の6月ごろから8月上旬まで長野総合車両センターにて検査がありましたが、無事に0代のまま出場。一晩甲府に留置されたのちに東大宮車両センターへ回送、翌月からはM-105編成とともに185系B2編成とB3編成の代替として?波動運用に就きました。

 

 

東大宮車両センター常駐(平成30年9月~)

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肝心の波動運用は面潰れ影落ちのこんなのしかありません...おまけに無表示ですし。

 

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なお所属は松本車両センターで変わりありませんでしたので、不定期で松本まで回送されていました。少し効率が悪かったような気もしますが撮り鉄的にはたまにカメラを握る理由になるので結果オーライです。

 

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スマホの写真でアレですが、定期運用終了の数カ月前にはどういう訳かあずさ・かいじ運用に一時的に復帰しました。直前にはM-104編成(=3月まで特急運用あり、のちに改造)とM-105編成(=M-107と同じタイミングにて東大宮常駐となる)のトレードもあった事だけからは判断できませんが、改造時期が近い別の0代の走行距離抑制か何かだったのでしょうか。

 

www.graffiti-of-alpho.com

平成31年春(2019年)に中央線特急が全車指定席になった後にも臨時のあずさ・かいじ号に充当されるため、0代として残る3編成の車内には座席未指定券に関する案内が4か国語で設置されています。中央線の客層を鑑みると彼らがそれを理解できるのかはさておき、です。それと中国語案内がどうもぎこちないというか、もう少し違和感のない書き方はなかったのかなとも思いましたが、僕の勉強不足かもね。

 

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もともとそこまで遭遇する訳でもなかった他、臨時あずさは混むのに行くのも面倒でしたし行けば行ったでミスしますし新宿さざなみは遠いから面倒になったので、結局機能保全で松本に戻ってくるタイミングでばかり撮っている気がします。せめて山梨みたいな田舎で暮らすのであれば免許の1枚でも車の1台でもあれば大変助かるラスカルだったんですけどね、こればかりは自らの運命を恨むよりほかありません。

 

 

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M-107として最後にならないといいんだけどね

執筆日の2日前には長総へ送られました。遠目に3灯のライトが見えた時は心の中で少し喜んでいました...(笑)。なんか久しぶりに257に乗りたくなってきたゾ。

 

 

 

以上M-107編成の写真を少しだけお送りしました。最初の立川での5015は山梨に住むことになるなんて思ってもいない高校時代に撮ったのでアレですが、逆に言えば人生ってどうなるかわからないものだなあとも思います。

今年の冬臨もM-107編成の臨時あずさが運転されていたのですが、Twitterを見る限り鉄オタ輸送列車と化していてアレだったようですので、名古屋から戻ってきた管理人は大人しく8072Mに乗っておいてよかったのかもしれません(笑)。

 

というのはさておき、M-107編成には少しながらお世話になりますた。山梨県民の大半は嫌いでも武田信玄公は好きな事もあって、0代の武田菱塗装は維持して欲しいと思いつつも、新たな装いとなって長野県から旅立っていくのであればその姿も見ることができればなあと思います。もちろん、どうなるかはまだわかりませんけどね。

 

 

単純計算ならM-105編成の方が検査期限の残りが短いはずなのですが、脳みそがIntel CORE i0.5な管理人には、今一つ難しいというよりよくわかっていない検査体系について間違った事を書いて中の人に笑われるのもアレなので、よくわかりません(投げやり)

仮に改造されるとした場合、改造後に2000代になる...かと思うところですが、附番法則や185系・251系・215系の所帯数を考えると東海道線特急の為の2000代は13編成いれば事足ります。3000番台は2000代の6号車として有名な*11C4Mの変態モハで使われていますし、E233系の例を鑑みると4000番台は忌み数字ということで避ける気がしますので、波動輸送用としてE257系5000番台あたりの登場が現実的なところでしょうか。尤も、編成番号がNAではないだけの2000代として帰って来る可能性もありますし、NA-14編成の登場となるかもしれません。こればかりは続報が待たれるところです。

武田菱塗装は個人的に好きなので、できれば座席ランプ取り付けぐらいの最小限の改造とボロッちい部分の補修ぐらいで出場してくれると嬉しいですね。

 

 

それではこの辺で。久しぶりに257に乗って酒盛りしたいよう。(ひとつ自分語りをさせていただくと、管理人はそこまでお酒に強くないので、新宿から甲府でストゼロを5本空けるのが限界でした。それ以上は泥酔する。)

*1:ない

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